CBDが海外のスポーツシーンで大注目されているワケとは?

海外でのスポーツシーンで顕著になっているのが、CBDオイルを日頃から使用しているスポーツ選手が増加傾向にある様子ですが、理由はこれまでに輝かしい結果を残したアスリートが使用を公言している事やWADAの認識が関係しています。

特に、WHOからCBDオイルは安全性が高い上に有効性が認められているという判断が下された事を受け、WADAが使用を禁止している薬物のリストから外した事は、アスリート達に使用者が増える大きなきっかけです。

世界的な機関から直々に人体に有効的である上に優しい使い心地であると認められた事を受け、日本における検査機関のJADAでもWADAで作られた新たなる基準を用いたため、CBDオイルを使用しても無問題になっています。

このように実際にアスリートの中で使用者が多い上に、検査機関も作用などについて検査を行い使用を認めたのは身体に優しい状態で高い鎮痛作用が得られるためです。

プロスポーツ選手は、筋組織を肥大化させたり高いパフォーマンスが発揮できるように徹底的にトレーニングを行いますが、トレーニングに励む時に加わる負荷が大きくなるほど身体には負担が生じます。また、試合を行っている時は脳内物質が多量に分泌されている事もあり、普段のトレーニングよりもますます身体に負荷を掛けてしまう事も珍しくありません。

そのため、試合を終えた後には満身創痍の状態になっていてリカバリーをする期間として長期間を要したり、試合後から痛みと共に生活をしていかなければならない事例もあります。

1996年から2015年までマウンテンバイクのプロレーサーとして活躍した後、ウルトラランナーに転身した選手はマウンテンバイクのレースを終えた後は毎回膝や腰、手足の末端などに炎症が起こり強い痛みに見舞われていた事があります。

全身に及ぶ痛みを緩和すべく抗炎症剤を使用していたものの、当初は服用する数が2錠であったのにも関わらず引退間際には1度あたり12錠にまで増えていたほどです。

抗炎症剤は肝臓に負担を与えるため他の方法を探し求めていた時に見つけ出したのがCBDオイルであり、使用すると1週間が経過しないうちに痛みが解消されて回復し、以降抗炎症剤は使用しなくなっています。

さらに、第一線で活躍するアスリートがCBDオイルを使うのは身体に優しく痛みが解消できるのと共に、痛みが解消されるまでの時間が短いためです。

解消されるまでの時間が短いほど再びトレーニングに励めるようになるので、ますますパフォーマンスを高くし良い成績が残せるようになります。

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